賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

いつ死んでも良いと思える生き方をする

私は母は3年前に亡くなったのだが、亡くなる20年位前から「行きたいところに行ったし、欲しいものも買ってとても幸せだから、いつ死んでもいいの。」と言っているような人だった。

 

 

 

実際母の生活を見ていて、娘の私も確かにそうだと思えるような人生を送っていた。

 

 

自分で事業をしているので会社に定時で出社するようなこともなく一日は気分次第。

 

 

年に3ヶ月はお休みと決めていたらしく(亡くなるまで私はそれに気づいてもいなかったのだが)、残りの9ヶ月でしっかり売り上げを上げる。

 

 

仕事もしていたが、家庭菜園が大好きで、近所に土地を借りて野菜を一生懸命作っていた。

 

 

海外旅行は年3回、国内旅行はほぼ毎日行っていた。

 

 

 

ブランド物には興味がなかったが、私とショッピングに行くのを好み、勧めたものはポンポン買っていた。

 

 

 

そして人に与えることを好み、海外に行く度に、何十人に何十万円分もお土産を買ってきたり、

 

 

 

何かおいしいものをいただくと近所の人に配って歩くような人だったので、周囲に人が溢れていた。

 

 

 

 

私は母が生きていた時には、「いつ死んでも幸せだと思える人生」というのを自分に置き換えてみることはなかった。

 

 

 

まだまだ先は長いように感じていたし、まだ自分がそう言える人生とは思えなかったからかもしれない。

 

 

 

ただ、今自分がサラリーマンを辞めて自分で仕事をするようになって初めて、何となくそう言える人生が送れそうな気がしてきた。

 

 

 

自分が好きなことをして、自分のペースで生きる。

それがいかに気分が良いものか。

 

 

 

こうなって初めて、自分の人生後悔なし、と言える自分に進めている気がしてきた。

 

 

 

 

人によって後悔のない人生の定義は大きく変わってくる。

 

 

 

家族と一緒に何気ない毎日を過ごしているのが最高に幸せな時間だと思う人もいるだろう。

 

 

バリバリと仕事をしているのが何よりもやりがいを感じるという人もいるだろう。

 

 

 

何れにしても、どうせ生きているのであれば、死ぬ時に”自分の人生最高に幸せだった”と思える生き方をしたくないだろうか?

 

 

 

今どんな生き方があなたにとって一番幸せなのか、考えてみても良いかもしれない。