賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

なりたいあなた像になるには

あなたはどんな人ですか?
あなたという人間を30秒で説明してみてください。
 
 
実は自分のことって分かっているようで分かっていないものだ。突然言われても、すぐに答えるのは難しい...
 
 
また自分のことが分かっているつもりでも、「自分で思う自分像」と「他人が思うあなた像」が一致するとは限らない。
 
 
自分では自分のことを「落ち着いていてよくモノを考え発言する思慮深い人」と思っていても、
 
 
他人は「いつも何を考えているかわないし発言も的を得なくて近寄りがたい人」と思っているかもしれない。
 
 
自己認識を正しく行うことは、実は結構難しい。
 
 
まずは自分がどのような人が、自分自身で分析してみることから始めてみよう。
 
 
それが終わったら、友人などに自分をどのような人間だと思うか聞いてみること。
 
 
そして「他人が思うあなた」と「あなたが思う自分」が一致しているか確認してみよう。
 
 
もしそこにギャップがあるようであれば、ギャップを起こしている要因を割り出す。
 
 
そしてそのギャップを埋めるために、自分の言動や行動を軌道修正していこう。
 

それはもちろん、あなたがなりたい「あなた像」に、あなた自身を近づけていくために。


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その次は、貴方の「内面」と「外見」が一致しているかの確認。
 
 
「情熱的で、ラテンの明るさを持つ女性」が、「三つ編みおさげ髪に、寒色系のシンプルな服装」をしていたら、外見と中身は一致しない。
 
 
情熱的でラテンの明るさが表現できる、黒のウェーブヘアに、オレンジや赤などの色を使った服装をしたほうが、

誰にもわかりやすく内面と外面が一致し、より貴方らしさが際立つものだ。

 

「外面」と「内面」が一致している人の方が、ヘンな詮索をされずに済んだり相手に無駄な不安要素を与えない、そしてなにより貴方という人間性が最大限に表現され、自分という人間を最大限にアピールできる。

 

赤いパッケージの野菜ジュースをトマトジュースだと思って購入したら、それが青汁だったらどう思うだろうか?

 

商品のパッケージと中身は連動していなければ、商品の良さは伝わらない。

 


 
今日で今年も終わり。
 
 
今までの自分をレビューして、そのままの自分でいたいのであれば、自己認識と他者認識が近くなるように。
 
 
もし新しい自分や、自分自身をバージョンアップさせたいのであれば、

来年自分がなりたい自分像を書き出してみて、そのために何を変えていけば良いのかを考えてみる。
 
 
来年のあなたは、あなたが思う通りに自分に変化させることができる。

誰でも自分次第で、なりたい自分になることができる。


本当に!


 
今年最後の1日、
残すところあと4時間。
 
 
 
おそらく周囲に自分以外の人がいる、年の瀬のこの時間は、自分のことを再認識してみる良い機会かもしれない。
 
 
今年一年投稿をご覧になっていただきましてありがとうございました。


どうぞ良いお年をお迎えください。