賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

会社の評価=イコール、あなたの評価ではない

誰の言葉だったが忘れてしまったのが、
 
私のスマホのメモから、昨夜発掘されたこの言葉。
 
 
 
 
 
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会社の評価など、
人生のある時期の、
ある組織の、
ある人達によって下されるもので、
 
棺を閉じる時の評価でもなければ、
ましてや人格評価でもない。
 
 
 
 
 
確かこれを見つけたのは
まだ私がサラリーマンをしていた頃。
 
 
 
 
 
これを見つけた時、
 
本当にその通りだと思い、少し感動したのを覚えている。
 
 
 
 
 
また同時に1つシーンを思い出した。
 
 
 
 
 
私が最後に勤めていた会社の
私の最終出社日の夕方。
 
後ろの席の営業の島から聞こえてきた
上司と部下の女の子とのやり取り。
 
 
休むの?明後日?
なんでいつも突然なの?
前も言ったよね?
 
 
すいません。
 
 
これでもしダメと言ったらどうするの?
そしたら休めないんだよ?
 
いつも遅いんだよ、出すのが。
 
 
すいません。
 
 
 
この子は急い仕事の合間をぬって客先の状況も見極め、やっと隙間を見つけて代休申請したのだと思う。
 
 
 
 
このチャンスを逃すとまたしばらく休めない。仕方なく急遽休みを申請したのだろう。
 
 
 
 
 
ただすいません、を繰り返す彼女。
 
嫌味を言い続ける上司。
 
 
 
 
 
 
この上司はそもそも部下が休みを取るのが
嫌なタイプだ。
 
 
 
 
 
また、よく似たような理不尽な指示を部下にしているのが聞こえていた。
 
 
 
 
 
 
聞いている私がウンザリ。
 
 
 
 
 
 
このメモを見た時、このシーンを思い出したのは、
 
 
 
あの時、
 
 
 
そもそも良いと思えない人格を持っている人が、上司という立場で人を評価しているのがおかしいし、
 
 
 
 
 
そんな上司の評価は正しいわけがないし
それに一喜一憂する必要もない。
 
 
 
 
 
 
そもそも指示に従うのすら正しくない
ことが多々ある。
 
 
 
 
 
 
それが普通にまかり通る場所を
自分の居場所にするか否は
自分次第だ。
 
 
 
 
 
と、シミジミ感じていたのを思い出したからだ。
 
 
 
 
 
 
あなたの評価はあなた自身が決めるもの。
そしていつでも自在に変えられるもの。
 
 
 
 
 
 
 
あなたが尊敬できないような人達に
どう思われようが、
 
 
 
 
あなたの知ったことではない。
 
 
 
 
 
あなたは、あなたが大切だと思う人と
どのような関係を気づきたいかに集中すれば良いのだ。
 
 
 
 
 
 
自分が人としていかがなものか?
と思うような人は、
 
 
 
 
 
さっさとあなたの人生から
deleteキーしてしまおう。
 
 
 
 
 
さっ、今すぐに。
 
 
 
 
あなたの感情と人生は、全てあなたが思うように変えられるのだから。