読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

夢に向かう時、どうしても応援してほしい大切な人にどう伝えるか?

自分が夢に向かって進むとき、

夢を語るべき相手、

夢を話さない方が良い相手の話をした。

 

 

今日は最後に、どうしても説得しなければならない人の話を

しようと思う。

 

 

その、どうしても説得しなければならない人、というのは

家族であることが多いと思う。またパートナーだろうか。

 

 

 

 

いずれにしても、ここで起きる結果は以下の3つしかない。

 

 

1、相手に納得してもらう

2、自分の夢を諦める

3、相手が納得してなくても、自分の夢に向かって進む。

 

 

もちろん1ができれば一番良いのだろう。その場合、お互いにとって一番良い落とし所を見つけることが今後の関係にとって良いのだろう。

 

例えば相手の給料には一切負担をかけない、や、今まで出していた生活費は引き続き出す、家事も今まで通りはこなすなど。

 

または、タイミングをずらすというというパターンもあるだろう。出産したすぐ後なので子供が3歳になってから、など。

 

ひょっとすると自分が少し譲歩しなければならないかもしれない。

 

 

ワンマンな人であれば、私が決めたらそうなのよ、で行ける人もいるもだと思う。であれば悩まないだろうが。

 

 

 

2の場合は、落とし所を見つけられない、または相手を完全に尊重する、または相手の言っていることが最終的に正しく思えた、などだろう。

 

これを選択した場合、今度今までと変わらない生活を続けるか、また別の夢を見つける、というチョイスもあることを忘れないでほしい。一人の人間ができることは無限大にある。一つがダメだったからといって、その他があることを忘れないでほしい。

 

 

 

そして3。

 

私の場合は3だった。

 

ある程度の年収とある安定性のある大企業、ある程度の生活をしていた私が、

何のリスクをとって起業する必要があるのか?

 

まあ、当たり前の発想だ。

 

私の場合、基本的にこれ以外でも価値観が違うため、

初めから説得するのが難しいことが分かっていた。

 

そして説得しようとすればするほど、関係が崩れることも想定できた。

 

よって私がした決断は、”結果を報告をする”だった。

 

X日に会社を辞めて、Xと言うビジネスを始めるから。

 

以上ピリオドだ。

 

 

 

 

その代り、今の自分にどれだけの蓄えがあるか、売り上げが立つまでどのような生活をするか、そのための具体的な話を明確に数字を交えて伝えた。

 

 

そして、万が一の時どうするかも伝えた。

もしX年XXをやってダメであれば、私はXの仕事を見つけて生活することができる、と。

 

 

心配材料を少しでも減らすためだ。

 

 

そして実際にビジネスを始めてからは、数字を交えてビジネスの進捗を伝えた。

 

 XXから依頼があってXXな仕事をX人に向かってするんだ。

今月の売り上げはXXだったんだ。など。

 

うまくいっていることを伝えたのだ。

 

人間は結果さえ良ければ文句は言わなくなる。

 

 

 

 

3でも、私のようなパターンの成功者があることもお伝えしておきたい。

 

 

 

この選択は、あなたが人間関係や自分自身に”何に優先順位”をおいているかで大きく変わってくる。

 

 

じっくり自分のことと相手のことを考えて、ベストなパターンを見つけてみてほしい。

 

 

そして、いつでも私は、あなたが決めて未来を応援していることを忘れないでほしい。