賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

夢に向かう時に周囲の雑音を消すためには?

昨日自分の夢を語る人を選ぼうという話をした。

 
 


今日は、
実際にネガティブな発言を受けないようにする方法をお話しようと思う。
 
 
 
 


結論からいうと、実にシンプル、簡単。
 
 
 
 
 
ネガティブな発言をしそうな人には、
初めから一切話さないことだ。
 
 
 



実際私はサラリーマンを辞めた時に、ほとんどの友人に会社を辞めたと言わなかった。
 
 
 
 


金一緒にディナーをしていようが、
 
 
湘南で海を見ながらカクテルなんて飲んでいようが、
 
 
広尾でお茶をしていようが、



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いつもと変わらぬ自分を装い、一切話をしなかった。






最近どう?と聞かれても、
 
特にかわらないかな~、などと話し、
 
 
 
基本的に相手の話を聞く立場に終始した。







特にサラリーマンの友人には一切話をせず、
 
 
話したのは既に起業をしている友人と、心から私を応援してくれるという確信があった、
 
 
一握りの友人や、ほんの一部の親族だけだった。
 
 
 
 


理由は明確で、
 
サラリーマンをしている人というのは基本的にサラリーマンを辞めようと思っている人は本当に少ない。
 
 
 
または辞めたいな、と思っていてもそれを実際に実行する人はほとんどいない。
 
 
 

そういうタイプの人は、基本的に自分が安全なエリアを出ることを好まない、またはその勇気がないため、
 
 
 
それを他の人にも求める。
 
 
 
 
本人も表面的には心配で言っているつもりだと思うが、
 
 
 
 
深層心理は本当にそうだろうか?と疑問を感じざるを得ない。
 
 
 
 
 
 
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話さないのは悪い気がする、気が引ける、という人もいるかもしれない。
 
 
 
 
 
あなたが夢に向かって歩み始めた時に、素直に応援してくれなかった人たちが、
 
 
 
 
あなたが夢をつかんだ時に、さて心から喜んでくれるだろうか?
 
 
 
 
 

自分が変われば、居場所同時に周囲の人間も変わる。
 
 
 
以前話した、自分の周囲の人間5人の平均値が自分、という話と同じだ。
 
 
 


自分自身がせっかく覚悟を決めて、モチベーションを上げて、夢に向かって進んでいこうとするときに、
 
 
 
そんなポジティブな気持ちをそぐような要素は少しでも減らしたほうが、無駄なことに労力を使わなくて済み、
 
 
 
まっすぐひたむきに夢に進める。
 
 
 
 

夢を話したいのであれば、昨日話した経験者が同じ仲間、あとは心から自分を応援してくれる人にして、
 
 


あなたはまっすぐ寄り道せず、自分の夢をつかむために進んでいこう。
 
 
 
そして少しでも早く夢を達成して、心配してくれる家族などを安心させてあげよう。