賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

自分の”時間”を何に使っているかに”気づく”

 

1日は24時間、その中であなたは、

最も何に時間を使っているだろうか?

 

 

 

 

例えば会社勤めをしている人であれば、

 

睡眠に時間、

 

朝の準備や、往復の通勤も含め約12時間、

 

夜ご飯に時間、

 

残りは、寝る前の時間

 

 

 

この辺りが平均ではないだろうか。

 

 

 

上記のように計算をしてみると、

あなたは日常で何に”自分の時間”を一番使っているかがわかる。

 

 

 

円グラフにしてみると、更にわかりやすい。



 

その”あなたが殆どの時間を過ごしている場所”にいる時の、

 

あなたの感情”が、イコール”あなたの人生の殆ど”を占めているということになる。

 

 

 

 

 

私は家の事情で一定期間会社お休みしていたことがあった。

 

その時私の身体には支障がなかったため、ほぼ自分のペースで生活をすることができていた。

 

そして会社に復帰した初日、私は強烈に感じたことがあったので、忘れないようにメモに残した。

 

 

 

 

それが以下である。

 

 

・こんなに長くの時間1日の殆ど会社のために使っている

 

・こんな労力を、この会社のために使っている

 

・こんな時間と労力を掛けた対価が1年でXX万(←当時の年収)

 

 

この時間を自分のために使ったら、自分のための人生を生きることができる

 

 

 

 

私は決して会社を辞めることを勧めているのではない。

 

今勤めている会社が好きな人もいるだろうし、会社勤めの方が向いている人もいる。

 

 

 

 

大事なのは、その”多くの時間を費やしていること”にいる時の、”自分の感情”だ

 

 

 

 

時間”とはあなたの”命の切り売り”だ。

 

 

 

あなたの寿命から、この”時間”は毎秒マイナスされていっている。

 

 

 

 

そのあなたの”命の一部”を、

あなたは何に最も費やし、その時どんな感情でいるだろうか?

 

 

 

 

 

もし自分が幸せだと思える過ごし方をし、幸せだと思えると過ごせているのであれば、文句なしだ。

 

 

 

 

 

1週間で168時間、1ヶ月で約730時間、1年で8760時間。

 

 

 

あなたの”命の切り売り”を、自分が幸せだと思う時間にできなければ、

 

人生は勿体なさすぎる。

 

 

 

 

そしてその選択は、あなた自身に掛かっている。