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賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

自分らしい生き方を選ぶのは”自分”


自分自身らしい生きたをしていると、必然的に嫌なことと縁遠くなる。

 

 

これは本当に不思議な法則だが、本当だ。

 

 

また嫌なことがチラッと起きても、すぐにどこかに消え去るようになる。

 

 

 

 

 

 

幸せな生活をしていると、食欲も落ちる、いい意味で。

 

 

 

無駄な間食やジャンクフードなどを食べなくなる。

 

 

身体も心も満たされるからだ。

 

 

 


私は先週末から今週半ばにかけて、

 

朝起きてから寝るまで家から出ず、激しく働いていていた。

 

 

 

そして毎日夜11時時頃になると、定番の"クアトロご近所コーディネイト”で、

 

 

マンションの外にあるベンチにふらりと降りて行き、

 

アイスを買って食べていた。←子供か。

 

 

*クアトロご近所コーディネイト=おだんご引っ詰めヘアー&Tシャツ&マキシ&ビーサンのセット。

 

 

 

でも、自分が好きな仕事をしているため、全くストレスが溜まらない。

 

 

 

 

 

 

 

思い出してみてほしい。

 

 

あなたが小学生だった頃を。

 

 

 

 

 

 

おそらくこれをお読みの私たち世代の方は、

 

 

子供達だけで自由に外で駆け回って日が落ちるまで遊んでいたと思う。

 

 

 

 

ドロケイ(ケイドロ)やゴム跳び、

 

だるまさんが転んだ、

 

ドッチボール、

 

鬼ごっこ、縄跳び、花一匁、

 

フルーツバスケット、椅子取りゲーム、

 

自転車、公園の遊具。

 

 

 

 

日焼けなんか気にせずに、

 

 

とにかく遊びたいだけ遊んで、

 

走りたいだけ走って、

 

叫びたいだけ叫んで、

 

笑いたいだけ笑って、

 

 

 

 

日が沈んだら家に帰って、お母さんのご飯をたくさん食べて、寝る。

 

 

 

 

日々大きなストレスとは無縁で、のびのび生活をしていた。

 

 

(いじめを受けていた、登校拒否などをされていた、受験戦争に巻き込まれていた、という方は難しいかもしれないが。)

 

 

 

 

大人になると、なぜかそんな生活は無理だと思い込んでしまう。

 

 

 

 

またはそんな生活自体がこの世にあるということを忘れてしまう。

 

 

 

 

 

でも限りなくそれに近い毎日が送れる可能性があり、

 

 

 

実際そういう生活を送っている人がいるということを思い出してほしい。

 

 

↑決して、毎日”だるまさんが転んだ”をしている大人がいる、という直訳はしないでほしい。しかし、想像すると結構楽しそうだ。

 

 

 

 

好きな生き方をすること、

 

 

それはプレッシャーと努力は必要なものの、

 

 

心は本当に幸せだ。

 

 

 

 

そしてそれが自分の個性を生かしたものだとなおさらだ。

 

 

 

 

 

 

今あなたは、

自分らしいと思える生き方をしていますか?