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賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

成功者はいつでも時代の先を行く

 

今日は何年も通っている、表参道の美容院へ。

 

 

↑私ではない。

 

 

実はこのサロンに通う前も別の表参道のサロンに通っていたのですが、

 

その時の担当の方と今の担当の方の性格の真逆具合といったら、

 

 

 

 

 

クリントントランプくらい違う。

 

 

 

今の担当の方はトランプ寄りで、えらくはっきりモノを言う。

 

人によってはキツイと思うレベルだ。

 

 

 

私も初めはあまり慣れなかったのだが、ずっと通っているのでお互いのこともよくわかり、

 

 

今はお互い言いたい放題。周りがそれを聞いて笑っている。

 

 

 

ちなみに今日も「人の話をいつも聞かない」、「来るな!」など暴言のオンパレード。←だいたい私の失礼な発言にキレての反応である。

 

 

そんな彼はこのサロンのオーナーなので、経営者でもある。

 

 

よってビジネスの話は興味深く、アドバイも参考になる。

 

 

 

表参道は美容院業界では日本の頂点であるが、

 

その表参道に店を持つ経営者が一同に集まった会があったと聞き早速聞いてみた。

 

 

 

 

「成功している美容院の経営者に共通している点は?」

 

 

 

少し考えてこう答えた。

 

 

 

「進むスピードが尋常じゃなく早い」と。

 

 

 

ものすごい速さで先を考え、どんどん実行に移していくのという。

 

 

例えば私の担当の美容師さんが「自分の次の店の出店いつにする。もう少したってからにしようか」と考えていると話すと、

 

 

考えなてないでさっさと作れと言われるそうだ。

 

 

 

それは彼らが有言実行型であるからこそ成り立つアドバイスである。

 

 

まず作ってしまって、必ず結果を出すというプレッシャーを自分自身にかけ、

 

そしてそれをやり遂げる実行力があるのだ。

 

 

 

もし失敗したとしても、何かで挽回する自信も持ち合わせているのだろう。

 

 

しかしこれは決して成功した美容院の経営者だけがいうことではなく、

 

いかなる業界の成功者であっても誰もが言うことだ(サラリーマン以外)。

 

 

 

考えてばかりいないで、まず実行。

 

 

 

そして他の人と同じ未来を見てていても成功はない。

 

 

人より先を見て、ものすごいスピードで進化し続けること。

 

 

もちろん初めは失敗もあるだろう。彼らも失敗をしたはずだ。

 

 

それでも諦めないで前に進み続けること。

 

 

 

 

これって人としてカッコイイ

 

 

 

私自身にも自分にムチ打って、どんどん前に進み続けたい

 

 

今日も髪を切るだけではない価値をもらった有意義な時間だった。

 

 

 

 

ちなみに、髪もとても綺麗にしていただきました。

 

 

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いつもは下をアイロンで巻いているのですが、今日はストレートのままにブローしてもらったところ、

 

思ったよりずっと長くて、たまげました。