賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

収入と知識量は比例する:後編

 

昨日お話した、知識量が多い人ほど収入が高いということ。

 



そして、知識量=読んだ”本の数”×”経験値だ、という話の続きである。

 

 

 

 

本をたくさん読むことをおススメしたが、本を読んだだけの頭でっかちになっては本当に賢い女とはいえない。

 


なぜなら、本当に稼げる人は、




読んだ”本の数”×”経験値”の両方を持ち合わせているから。

 


今日は後半の”経験値”についてはお話しようと思う。





本当に稼げる人は、”本を読んだだけの頭でっかち”ではなく、しっかり自分自身の”実体験”も持っている。





例えば有名シェフのレシピの本を読んだとして、実際にその料理も作らずに”このレシピは美味しい”とは言い切れない。

 

 


いえるのは、”XXシェフが作ったレシピだから、美味しいに違いない”という程度であり、

 



これでは何の説得力もないし、自信をもって他人にお勧めすることもできない。

 



(ただしこれだけでも話題提供にはなるので、ないよりはあった方がマシである)

 

 

 

 


稼げる人は、”本”でインプットした”頭の中の先生”を、自分自身で実際に実行してみることで、

 

 

自分自身が先生になれた人”である。←今日初めてこのブログを見てくださった方はこちらをご覧いただくと意味が通じるかと思います。

 

 






大抵、”本”で語られていることを行おうとしても、書いてある通りにはうまくいかないことがほとんどで、

 

 

 

失敗したり、間違えたり、前に行ったり後ろに下がったりを繰り返す羽目になる。

 

 



試行錯誤を繰り返すと、自分の中で習ったことが自分なりに整理されていき、本物の知識として蓄積される。

 

 



実際に自分自身で”経験”するからこそ、”自分自身も先生”になれるのである。






頭の中にいた、

 



ロジカルシンキングが得意なロジカル先生


②ヨーロッパ経済の動きに詳しいEUエコ先生


③マインドフルネスの習得方法を教えてくれるマイフル先生

 

 


から、教えてもらったことを自分でやってみることで、





今度は自分自身が、

 



①ロジカル思考の人


②ヨーロッパ経済について見識が深い人


③マインドフルネスを活用して、仕事の効率がすこぶる良くなった人

 

 


になれるのである。

 

 


そして”本”先生から教えてもらった知識にプラスして、

 

自分自身のやり方でより良い方法にアジャストした、という付加価値がつく。





こんな人が稼げないわけがない。

 

 



 

 

 

稼げるようになるためには、知識量を上げること。

 



そのためには、”本をたくさん読む”ことと、実際にそれらを”経験”してみること。





これを持っている「賢い女」は、どんな場所でも勝負ができるから、

 

 




強い。





私自身も生涯掛けて、知識量と経験量をつけ続けていきたいと思っている。

 

 

 

いくつになっても、どんな場所でも、勝負ができる「賢い女」でいたいからね。