賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

目的が達成できるか不安になった時にしたいこと

 


人間だれも落ち込む時があると思う。

 


自分は何も進歩していないんじゃないか?

 

自分が達成したいことは達成できないんではないか?

 

 

 

そんな時には、自分が「行動したこと」と「その結果」を書き出してみることをおススメする。

 


「行動したこと」とは、今まで”自分が新しくチャレンジしたこと”や、

 

”勇気を出してはじめてみたこと”などである。



そうすると不思議なもので、結果は

やってみて良かったことの方が多く、

 

 

かつその行動を羅列することで、自分が着実に以前より前進していることに気づく。

 

 

(ただ、これは常に自分から行動してどんどん自分向上を図っている人の話で、

自分から行動せず、人や状況のせいばかりにして行動に移さないタイプの人にはこれは当てはまらないだろう。

 


なぜなら、変化は他人が与えてくれるものではなく自分でしか作られないのに、

行動を起こさないで変化が起きるはずがないから。)

 



しかし逆にマーケティングは、そんなうまくはいかない。

 

自分のプランが正しくなければ、結果に如実に表れる。

 

 

ビジネスなんてそんなもの。

 


その時に大事なのが、



1、方向修正をするタイミングを見極めることと


2、「いったい何が間違っていたのか」を明確にすることである。



タイミングは、今すぐに修正すべきことなのか、

 

それとも一定期間様子を見なければわからないことなのか、である。




ターゲット設定が間違っていたのであれば、ターゲットセグメントが間違っていたのか、

 

それともターゲットのインサイトの読みが間違っていたのか?

 

 



インサイトが合っていたのであれば、それをうまくコピーに落とせていなかったのか?

 

パッケージに落とせていなかったのか?

 


そのあたりが明確になれば、次にやるべきことは明確になる。

 

 


人間っだって同様だ。

 

 

 

 

行動してうまくいかなかったら、タイミングを見極める。

 

そして一体何が間違っていたかを明確にして、そこを修正する。

 

 


そうしたらあとは、そのまま前に進み続けるだけである。

 

 

 


もちろんドキドキするし、一歩踏み出すのはとてつもない勇気がいる。

 

 

 

でも過去の自分を振り返ってみると、その一歩があったから成長できていて、

 

その一歩がなければあの時の成長はなく、

 

今の自分もなかったことに気づくはず。

 


だったら一歩踏み出し続けたい、と思うし、

 

周りの人にもそうあってほしい、と思う。