賢い女はこう生きる

マーケティング経験を生かし、「自分自身をマーケティング」をすることで、”自分”という世の中に一つしかない”価値のある商品”を、少しでもうまく売る(生きる)方法をお伝えしています。

一流のパーソナルトレーナーが持つもの①

 

今日は私が以前通っていた
 
パーソナルトレーニングを売りにしたジムの話である。
 
 
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このジムはパーソナルトレーナーを実力に合わせて
 
 
千円刻みで選ぶことができる仕組みになっている。




ジムに入会してはじめに選んだトレーナーは1時間4千円。
 
 
 
 
なぜなら、価格レンジのちょうど真ん中で、そのレンジ内のトレーナー数が圧倒的に一番多く、
 
 
ボリュームゾーンであることが明快だったからだ。





まずはこのレンジ内のトレーナーを順番に受けていき、その中で一番厳しい女性を選んだ。
 
 
 



彼女についているときは、性格は優しいのにトレーニングは厳しい彼女のトレーニングに非常に満足していたのだが
 
 
 
(がんばってくださ~い!とか高音の癒し系の声で言ってくれるのだが、一切助けなし(笑))
 
 
 
 
一年くらいだった時に集中して体重を減らしたくなり、
 
 
トレーナーの質を上げてみることにした。
 
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5千円のトレーナーとなるとぐっと人数が減る。
 
 
 
 
今回もまたレンジ内の何人かをまず受けてみる。
 
 
結果今回は1人ではなく2人のトレーナーに毎回交互にお願いすることにしてみた。





この時選んだ基準は、
 
 
1、元々の女性トレーナーが絶賛していたが私自身は特にうまいと思っていなかった男性、
 
 
 
 
2、そして私自身がとてもうまいと思った男性である。
 
 
 
 


この二人につき始めて気づいたのだが、
 
 
 
この千円の価格差の中に
 
 
100万円くらいの価値の差があるということ。
 
 
 
 


これはそもそもジム側の価格設定とそれに紐付く人の技量設定に問題があるからなのだが、
 
 
 
 
今回お伝えしたことは、
 
 
 
 
技量の差が100倍くらい優れいている少人数の一流のトレーナーと、
 
 
ボリュームゾーンで一番人数が多い普通のトレーナーとの差である。






一流のトレーナーとはこんな感じである。





1、現状分析が正しくできる

そもそも現状分析ができているか否かという差もあるが、
 
 
私の身体の特有の構造や動きや癖が、こういう結果を出している、という正しい分析ができていること。
 
 
 
これは主に、筋肉、骨、動きのマトリックスで、
 
 
例えば私の場合、足の外側の筋肉疲労が強い、足を後ろに蹴りだす力が弱い、というのは、
 
 
 
高いヒールを長期間に渡って履いて生活していることで
 
元々外側の筋肉が弱い所に無駄な力が寄ってしまっていることや、
 
 
 
足の裏の筋肉が使われていないことなどが原因の一つだったりした。
 


2)結果のレベルにこだわる

同じ重さのダンベルを上げるとしても、この重さがあげられたらOKではなく、
 
 
ちゃんと正しい位置に腕があるか、ちゃんと正しいルートをたどって正しい位置に持ち上げられているか、左右に偏りがないか、望む筋肉が動いているか、
 
 
 
 
などのディテールまできちんとみていて指摘をくれる。





3)クライアントの変化に敏感である

これはこの2人ではなく別のトレーナーなのだが、その日元々あまり体調が良くなかった私のトレーニング中の顔色の変化を読み取って、
 
 
 
これ以上続けると足に血液が集中しすぎ貧血になると察し、その一歩手前で、足を上あげて横になり休ませた。
 
 
 
これをされた私は、
 
 
 
どうしてわかるの?私たち付き合ってた?
 
 
というレベル⇦どんなレベル
 
 
長くなってしまったので、続きは明日。
 
 

***

マーケティグメソッドコーチングのKeiです。

 

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